松谷みよ子さんの絵本

土曜日, 1月 24, 2015 Posted by
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松谷みよ子さんの絵本をご存知ですか?松谷みよ子さんと言ったら、赤ちゃん絵本の王道作家です。「もうねんね」や「のせてのせて」など、表紙を見れば「あ!」と思う方も多いのではないでしょうか?特に「いないいないばあ」は名作中の名作。くまちゃんの表紙が有名ですよね。
先日、友人に赤ちゃんが生まれたので松谷さんの「いないいないばあ」をお祝いで贈りました。絵本を読むのにはまだ早いかもしれないけれど、松谷さんの本は大きくなってからも長く読めるので私はとてもオススメです。
後から知ったことなのですが、松谷さんの絵本にはCDもあるんですね。インターネットの通販で手に入れることもできるみたいです。視聴してみましたが、ゆっくりなテンポで覚えやすい歌でした。きっと赤ちゃんも好きなんじゃないかしら?今回プレゼントした絵本の歌だけではなく、「のせてのせて」の歌やその他の絵本の歌も収録されているみたいです。お母さんや保育園の先生が買うのかもしれませんね。
友達もこのプレゼントを大変喜んでくれたので、私も嬉しかったです。良い絵本は大人になっても心に残りますからね。宝物の一冊に出会えたら、それだけでラッキーですね。また本屋さんに行っていろいろ探してみようと思います。

苦手を克服

金曜日, 1月 9, 2015 Posted by
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本を読むことは好きですが、取扱い説明書を読むことは苦手です。もともと機械があまり得意ではないこともあり…。家電やパソコンの説明書を目の前にすると「うっ…」と構えてしまう癖があります。
先日、我が家の電子レンジが新しくなりました。古いものは10年近く使っていたので、ちょうど買い替え時だったのです。新しい電子レンジには、オーブン機能やスチーム機能もついていて、美味しい石窯パンが焼けるというのが売り文句でした。私には勿体ないくらい多機能な電子レンジを買ってしまったかもしれないと、最初の頃は尻ごみしていました。でも、美味しいパンを焼いてみたい一心で、頑張って取扱い説明書を読み始めました。
最初はかなり苦戦したのですが、説明書を読みながら料理を作っていくうちに次第に慣れていきました。やはり「使いながら読む」のがいちばん頭に入りますね…!覚えてしまえば簡単で、パンの他にもケーキやグラタンなどレパートリーも増えてきました。今度はパイ作りにも挑戦したいと思っています!
苦手だと思って避けていた取扱説明書でしたが、ちょっと頑張って読んでみるだけで、出来ることの幅も広がりました。なんでもトライしてみるのがいいですね。今回の件に限らず、苦手なことにも前向きに挑戦してみようと思いました!

癒され写真集

金曜日, 12月 26, 2014 Posted by
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この前、本屋さんでとても可愛い写真集を見つけてしましました。動物の赤ちゃんの写真集です!表紙には可愛い子ネコと子イヌが…。誘惑に負けて手に取ってしまいました。動物はみんな大好きなのですが、特に赤ちゃんは見ているだけでものすごく癒されますよね~。
この本の内容は、イヌ、ネコ、パンダ、アザラシ、ライオン、ハムスター、鳥…etc さまざまな種類の生き物の赤ちゃんが紹介されています。人間の赤ちゃんもそうですが、どうして赤ちゃんって自然と微笑んでいるような表情をするのでしょうか?まるで天使みたいだなと思いました。
生き物の写真の本は子どもがいればちょっとした図鑑としても使えるし、大人の癒しにもなるのでとても魅力的なのです。仕事が終わって疲れている時でも、家にこんな一冊があったら、ふと手に取って開いてしまいそうです。可愛い赤ちゃんたちを眺めているだけでも、1日の疲れがふっとんでリフレッシュできるような気がします。
他にも、綺麗な海の写真を集めた一冊や、世界の教会のフォトブックなんかも本屋さんに置いてありました。小説とは違ってじっくりと読むものではないかもしれませんが、気が向いた時に手に取ってパラパラとめくりながら癒されるのが写真集の良いところかもしれませんね。文庫本よりもお値段は少し高いですが、ついつい欲しくなって買ってしまいます。

名作絵本

木曜日, 12月 11, 2014 Posted by
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この前、本屋さんに行ったときのことです。「子どもに人気の絵本No1 『はらぺこあおむし』」というポスターが目に入りました。実はこの「はらぺこあおむし」、自分はあまり子どもの頃には興味がなかった絵本なのですが、大人になってから興味を持ちました。エリックカールの描く童話の世界って、素敵ですよね。強い引力がある物語だと感じます。色とりどりの個性的な絵が、夢の国みたいです。あれは絵の具で描いているのかと思ったら、切り絵なんですってね。まずそこに驚きました!
そして、なんと「はらぺこあおむし」には歌があるのです。絵本の隣にCDが並べて売ってありました。さっそく調べてみたところ、なんとも可愛らしいスローテンポなお歌。友だちの子どもに聞いてみたところ、幼稚園でも歌っているのだそうです。意外にも知名度が高い!子どもが覚えやすいテンポでしたよ。
子どもにも大人にも人気がある「はらぺこあおむし」ですが、雑貨屋さんに行くとグッズがたくさん売られていました。ノートとかエプロンとか食器とか、他にもたくさん!これは大人でもついつい手に取って買ってしまいそうですね。意外にも幅広く展開していたはらぺこあおむし市場に驚いた今日この頃です。

不思議な夢

日曜日, 11月 30, 2014 Posted by
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昨日、不思議な夢を見ました。小学校2年生(たぶん)のときに国語の教科書に載っていた「スーホーの白い馬」という物語の夢。真っ白な綺麗な馬に弓矢が刺さって男の子が泣いている、という情景が夢の中に現れました。
たしか「スーホーの白い馬」ってモンゴルのお話だったような気がします。細かいあらすじは忘れてしまったのですが、白い馬が弓で討たれて死んでしまい、飼い主の男の子が馬頭琴っていう楽器にしたというお話だったと思います。小学校低学年の子どもが読む物語にしては結構渋く、物悲しい内容だったなあと今になって思います。
どうして突然、こんな夢を見たのでしょうか?「スーホーの白い馬」以外にも大好きな国語の物語はたくさんあったのですが、小さい私の心にはこの物語が印象的だったのかもしれませんね。当時、教育テレビではこの物語を題材にした歌も流れていたような気がします。なんといってもかなり昔なので、うろ覚えですが。
国語の教科書に載っていた名作って、今も変わらず載っているものが多いみたいですね。「ごんぎつね」とか「だいぞうじいさんとがん」が未だに国語の教科書に載っていると知って、ちょっと嬉しくなりました。大人になってから読むと、また一味違うかもしれません。

本への愛着

土曜日, 11月 15, 2014 Posted by
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大好きな本は、ハードカバーも文庫版も両方欲しくなってしまうことがあります。もちろん内容は同じなんですけど…。たまに、違う出版社が違う表紙で発売することがありますよね。そういうのも手に取りたくなってしまうのです。(もちろん、特別にお気に入りの本だけですが)
本はもちろん「読むもの」であり、読まなければ紙のまま意味がないと思います。でも、お気に入りの本をついつい何冊も買ってしまう時に「読むものである以上に、自分の傍に置いておきたいものかも…」と新しい感情が沸いてきました。
また、再読しないけど古本屋さんに売るのは嫌だなあと思う大切な一冊ってありませんか?それも同じで「自分の傍に大切に置いておきたい本」なんだと思います。小さい子どもが、ぬいぐるみに愛着を持つのと同じように大人の私たちも大好きな本に愛着を持つのだと思います。
大切な一冊を大切に取っておくために、最近は色々な布でカバーを手作りしています。裁縫はあまり得意ではないのですが、手縫いでも可愛いものが作れますし、レースやビーズなどで飾りつけると素敵なブックカバーになりますよ!読んですぐに本棚の奥にしまってしまうのでは勿体ないなあと思っています。大好きな本には、可愛いブックカバーをつけて手の届く場所に置いておきたいです。

初めての漫画体験

火曜日, 10月 28, 2014 Posted by
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近所の病院の待合室には、とてもたくさんの漫画があります。患者は年が多い男性が多いので、基本は青年漫画、あるいは少年漫画です。それを私は先生が用意していると思っていたのですが、どうやら患者さんが持ち寄っているようです。先生は漫画は全く読まないのだとか。「だから流行りとかわからないんだよね。これって流行ってるの?」と中の一作を指して聞かれました。それはもう流行りを過ぎたというか流行りを超えた、いわゆる王道と呼ばれるような作品でした。私も昔、愛読していたものです。とりあえずそれが有名であることを告げて、お勧めしておきました。あれだけの漫画があるのに、一冊も読んだことがないというのがすごいと言ったら「四コマ漫画は読むよ」とのこと。コマを読む順番がわからないそうです。私は気付いたときには自然に読めるようになっていましたが、慣れない人には難しいのですね。しかしあれは理屈ではなく感覚だと思うので、教えてあげることもできません。「読めば慣れるかな」と言うので「慣れるから頑張って」と応援しておきました。腕もいいのですが性格も良くて面白い、フレンドリーな先生です。だから患者さんも多いんだろうなあと、いつ行っても混雑している待合室を見て思います。

想像こそが本の意義

火曜日, 10月 14, 2014 Posted by
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外に出るのをためらうくらいひどい雨が降った日、雨の音を聞きながら、一日本を読んで過ごしました。豪雨のせいで予定が流れた上に、見たかったBS番組のテレビが映らなかったからです。お茶とお菓子を座卓に置いて、ごろんと横になって本を読み、食べたくなったらお菓子を食べて、とても優雅で贅沢な一日でした。そんな一日の終わりに思いだしたことは、一日楽しみたかったら本を読みなさいという、昔のCMの言葉でした。確かに、一日の充実に読書はぴったりですよね。かつて友人が、本はあらゆるものをもたらしてくれると言いました。例えば遠い外国のことを知ることもできるし、魔法を勉強することもできるし、一瞬にして意識を夢の彼方へと連れ出して、自分を何者にでもしてくれる、と言うのです。こんなに映像文化が発展しても本がすたれないのは、彼女が言ったことが理由だろうなあと思います。もちろん映像も夢を与えてくれますが、目の前にそのものずばりの画面があると、想像の余地がないんですよね。でも本はそれがあります。文字で語られる世界だからです。黒髪の少女という単語があったとしたら、読む人によって、年齢も髪の長さもバラバラの少女を想像するでしょう。それこそが夢であり、個性であり、本の存在意義だと思うのです。

この世に生きる妖怪の事典

金曜日, 9月 26, 2014 Posted by
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先日、鬼や妖怪がたくさん出てくる小説を読んでいたときのことです。妖怪に興味を持った私は出てくるものをインターネットで調べていたのですが、日本古来と思われるこの妖怪たち、水木しげる先生が作ったものもいるようですね。例えば針女という妖怪。笑顔で男性を誘惑し、かぎ状になった髪で絡みとってどこかへ連れて行くというものですが、この妖怪はもとは別の女性妖怪で、それをもとに水木先生が考えたのだとネットには書いてありました。水木先生といえば『ゲゲゲの鬼太郎』が有名です。何度もアニメ化されており、子供の頃は大喜びで見ていました。大家となる方はやはり違うのだなあと、たくさんの妖怪を調べていくうちに、心から思いました。そして結局ネットで調べるのはなかなか大変なので、妖怪事典を買おうかどうか迷っています。水木先生の絵柄のものを買うか、それともそれ以外の、古典に由来するものにするか。古典のものは絵柄がかなり怖いんですよね。でもそれが本来の妖怪の姿ではあるでしょう。光の届かない闇に身を潜めていた、人ならざる者。夜でも明るい現代では、どこに生きているのでしょうか。実在するかはわからない存在ですが、小説を読んでいると、彼らは確かにいるのだと思えるのです。

バナナに絵を描くバナナート

土曜日, 9月 13, 2014 Posted by
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バナナに絵を描くバナナ―トというものがあるそうです。先日記事で読みました。そうはいっても、絵の具やマジックを使って描くのではありません。バナナに刃物やつまようじなどで傷をつけ、皮の色が黒くなることによって、絵になるのです。傷をつけた直後は色は変わりませんから、きっと普通の黄色いバナナでしょう。それに時間の経過とともに絵が浮かび上がっていく……素晴らしい発想だと思います。野菜の飾り切りを知った子供の時も驚きましたが、これを知ったときもたいそうびっくりしました。頭の柔らかい人というのは、本当に新しいことを考えるのが上手ですね。でもあまりにきれいな絵を描いてしまったら、食べるのがもったいなくなってしまいそうです。写真にとって保存して、そのうち写真集なんかも出たりするかもしれませんね。全頁バナナなんて、とても面白そうです。そんなわけで私も自宅にあったバナナとつまようじでチャレンジしてみたのですが、なにせもともと絵心がないものですから、とても微妙な感じのものとなりました。そのおかげで名残なく皮をむいて食べることができましたけどね。バナナ―ト、外国ではバナナタトゥーというとか。子供は楽しめるんじゃないでしょうか。