オペラのCD

水曜日, 2月 3, 2016 Posted by
Comments closed

積んでいたCDを消化中です。聞かなきゃ分からない→衝動買いのコンボで、うっかりするとあっという間に溜まってしまいます。今回出来たお気に入りは、アイリッシュ・ハープのみでアイルランド民謡を演奏したものと、とあるオペラのCDです。実はオペラのそれって1度も聞いたことがありませんでした。舞台上で演じられているものに加え、対訳がないと何がなんだか分からなそうだと思って……。正直、何で買ったのかさえ覚えていません。
でもこれが、予想に反してとても良かったです。ディスクの中に、音楽ファイルとは別にPDFファイルで対訳が付いていました。今はこういう形が当たり前なのでしょうか。ありがたいことです。それを眺めながら聞きました。音と声と、そして言葉の力というのはすごいですね。素晴らしい音楽と歌声と、そして対訳に付いている詩的で美しい日本語のおかげで、何とか流れを把握できました。
次第に頭が勝手に情景を作り出してくれるようになり、ディスク2枚分、およそ2時間、どっぷりと浸りきりました。サウンドノベルのような、ラジオドラマのような……?地方住まいでそうそうオペラを観に行ける機会もないので、こういった形で楽しむのも良さそうです。

好きな人の自叙伝を読もう!

水曜日, 1月 20, 2016 Posted by
Comments closed

小説を読むのも楽しいですが、好きな人の自叙伝も楽しいですよ!みなさんそれぞれ好きな芸能人やスポーツ選手がいると思います。そういった人の自叙伝を読むと今までどんな体験をしてきたのか、どんな考えを持っているのかなどが分かり、さらに好きになれますし、応援したくなります。また、親近感も沸くようになり、その人に少し近づけた感じもします。私の場合、あるプロ野球選手の自叙伝を友達に勧められて読んだことがあります。その時までは全く興味がなかった選手でしたが、読んでからその人のファンになりました。友達と一緒に応援するようになって、タイミングがあえば、試合を見に行くこともあります。
こんな風に今までは興味がなかった人でも自叙伝を読んでから興味が出たという人も多いはずです。小説に飽きてしまった人は、好きな人やちょっと気になる人の自叙伝を読んでみてください。読み終わった後、その人に抱く印象が大きく変わっていると思います。ためになることもたくさん書いているので、自分の人生においてもプラスになるはずです。私もそのプロ野球選手の自叙伝を読んでから、少しくらい嫌なことがあっても笑っていられるようになりました。本が与える影響はすごいなってつくづく思います。

本屋によって置いていない作品もある?

火曜日, 1月 5, 2016 Posted by
Comments closed

作品によっては、あそこの本屋にあっても、こっちの本には置いていないといったことがあります。売り切れだけという場合もありますが、あえて置いていないケースも珍しくありません。昔はどこに行っても同じ本を買えると思っていましたが、小説をたくさん読むようになってから、書店によって置いてある本が違うことに気付きました。私の憶測ですが、なんで違うのかというと書店によってその作品に対する評価が異なるからだと思います。商売で本を売っているので、買ってもらえないと意味がありませんし、売れない本は在庫になってしまいます。だから、この本なら売れる!と思った作品しか本棚に並んでいません。ただ、売れるかどうかの判断はお店によって違います。同じ作品でも売れないと感じるお店もあれば、売れると感じるお店もあります。これが本屋によって置いてある作品が違う理由です。
そう考えると本屋に並んでいる作品はどれも選び抜かれたものばかりですよね。売れる本が必ずしも面白いとは限りませんが、つまらなくはないはずです。だから、本屋で大きく宣伝している作品や大量に並んでいる作品は、それだけ自信を持って置いているものなので、面白い可能性が高いです。

楽しい動物公園

月曜日, 12月 21, 2015 Posted by
Comments closed

先日、甥っ子と一緒に動物公園に遊びに行ってきました。なぜ私が子守りをすることになったのかと言うと、彼の両親が二人揃って友人の結婚式に行ったからです。甥っ子のKは生まれたばかりの頃から知っているし、彼も私になついているので、預かるのは全く苦ではありませんでした。
せっかく一緒に過ごすのだから何か楽しいことをしようと思い、Kがずっと前から行きたいと行っていた動物公園に足を運ぶことにしました。彼は大の動物好き。「バッファロー」や「オカピ」など、少々マニアックな種類の名前まで網羅しているんです。大人顔負けですね。
公園へは電車で1時間ほど。ちょっと長い道のりでしたが、絵本を読んであげながら遠足気分で行きました。お昼前には到着し、入場券も無事に入手しました。平日だったため、人もまばらでした。
園内に入ると、さっそくキリンやライオンを見て大興奮のK。こんなに喜んでもらえると、連れてきた甲斐がありますね。そんな調子で2時間ほど園内をグルグル歩き周り、帰りの電車ではすっかり疲れて寝てしまいました。靴もどろんこになるほどはしゃいで、とても嬉しかったようです。私もちょっと疲れたけど、満足気な彼の寝顔を見たら疲れもふっとびました。

白い絵本の使い道

土曜日, 12月 5, 2015 Posted by
Comments closed

先日、雑貨屋さんで見かけた気になるもの。それは「白い絵本」です。本屋さんで並んでいる、可愛い絵や色とりどりの表紙ではなく、ただ真っ白な表紙に「白い絵本」と書かれた不思議な商品。これは何ぞ?と思い手に取ると、店員さんの手書きのポップが目に入りました。「あなただけの絵本を描いてください」という奇妙なメッセージ。見本誌を手に取ってめくってみると、タイトル通りまっしろで何も書かれていないページが現れました。どうやらこれは、買った人が自分で好きなものを書くことができる本のようです。ノートと言うには立派で、ハードカバーがきちんとついているので、出来上がりはやはり「本」になるのでしょう。
絵本作家を志望している人は、これを使用して作品をつくることができますね。自分だけの作品ができるなんて、きっと気持ちの良いことでしょう。また、絵本だけでなく、日記のように使っても素敵だと思いました。何にでも使える白い本、私ならどうやって使おうかな?なんて考えを巡らせてしまいました。今度、友人の結婚式があるので、これにみんなでメッセージを書き込んでプレゼントするのも良いなと思いつきました。贈り物としても活用できそうです。

子どもたちの夢

日曜日, 11月 22, 2015 Posted by
Comments closed

先日、テレビのワイドショーで「子どもたちの将来の夢ランキング」がやっていました。興味があったので、まじまじと見てしまいましたよ。私が小さい頃は、看護師とか教師、作家や大工、宇宙飛行士なんかが人気だったかな。さてさて、今の子どもたちは…?と思い見てみると、女子の1位は保育士。これは王道ですね。2位は看護師。これも女の子の憧れの職業でしょうか。3位はスチュワーデスとお約束でした。一方で男の子も、スポーツ選手、運転手、医者、などなど定番の職業が上位にランクインしていました。しかし、驚いたのはそれ以下にあがった職業。派遣社員、IT産業、ブロガー、歌い手など、私が幼かった頃には聞き慣れなかった将来の夢たちが登場しました。派遣社員って・・・たしかに今、注目されている職業携帯の一つではありますが。
驚いたことに、学校の先生は10位以内にランクインしていませんでした。私が子どもの頃は、憧れの職業だったのに。それだけ、学校現場が変化しているということなのかもしれません。あとは、インターネット関係の職業が子どもたちに浸透していることに驚きです。今の子どもたちは、当たり前のようにパソコンと共に生きているのかもしれませんね。

リュックの魅力

土曜日, 11月 7, 2015 Posted by
Comments closed

最近、出かけるときに持っていくのはもっぱらリュックサックです。両手がふさがらないので楽なんですよね。図書館に本を借りに行く時にも持っていきます。数冊の本なら中にしまうことができますし、帰りも楽チンですよ。先日は、戦国小説のシリーズを5冊借りたので、リュックに入れて家まで帰りました。
ただ、後ろに背負っているため財布を出したりする時なんかは少し大変です。わざわざ背中からおろさなくてはいけない手間があります。そういえば、海外なんかではリュックサックを背負っていると勝手にチャックを開けられて盗難に遭う可能性があると聞いたことがあります。そういったデメリットもあるのですね。とは言え、日本ではあまりない話かもしれませんが。
電車に乗ると、大学生たちがリュックを背負っている姿をよく見かけます。学生さんたちにも人気のスタイルということでしょう。デザインも色々ありますし、男性でも女性でもオシャレに使えるところがまた魅力の1つなのかもしれません。あと、ショルダーバックと違い片方に重みがかかることもありません。バランスの良い体を保つためにも効果的と言えるでしょう。今度カバン屋さんに行ったら、新しいものを探してみようかな。

風邪をひきやすい人

木曜日, 10月 22, 2015 Posted by
Comments closed

古い小説仲間で、今でもつきあいが続いている友人に、毎日激務で風邪を引きやすい人がいました。風邪の予防に良いというビタミンCを飲み物などで出来る限り摂取していたそうなのですが、食事は基本的に外食かコンビニ弁当で、栄養が偏っているとのことでした。
先日の休日は、その彼女に誘われてコンサートに行く予定でした。ところが、前日に彼女の家に泊まったその朝、彼女の様子がおかしいんです。頬が赤くて、息が切れていて、ふらふらしていました。無理矢理熱を計ってみると39・0度もありました。これはコンサートどころではないということで、予定は中止になりました。
厚着をしてもらい、あたためたスポーツドリンクを30分おきぐらいにとってもらいました。食事は大根おろしうどんや茶粥、デザートに桃ゼリーなどを食べてもらいました。夕方には何とか熱が下がりましたが、大事をとってそのまま寝ていてもらいました。
働くって本当に大変なことです。彼女を見ていてしみじみと感じ入りました。看病している間、何度か往復したドラッグストアで購入した総合ビタミン剤を就寝前に飲むよう勧めておいとましました。薬剤師さん曰く、普段の食事が偏っていて栄養がまわっていないのなら、まずはこれがおすすめとのこと。少しでも彼女の身体への負担が軽くなれば良いのですが。

帰り道で出会った黒猫

木曜日, 10月 8, 2015 Posted by
Comments closed

数年前のある日、仕事帰りでのことです。我が家最寄りの駅で降り、そのままいつも通りに帰り道を歩いていった時のこと。その駅の裏手には駐車場があります。その駐車場の脇を通った瞬間、不思議な影が視界の端をよぎったことに気が付きました。それは、金色に光る目でこちらをじっと見つめている黒猫。まるでミステリー小説のようでした。
折しも私の頭上にはにじむような夕焼けが広がっていました。影は濃く、猫の足と影との境目が溶け合わさっているように見えました。こちらが緊張してその場に突っ立っていると、その子は「にゃあ」とかわいらしい声で鳴いてどこかに行ってしまいました。急に気が抜けて、親しみがわきました。その後も何度かその猫の姿を見かけました。どうやらその辺りに住み着いているらしく、近所の人が餌をやっているようでもありました。
いつしか、その姿を見るのが楽しみになっていたある日のことです。1週間あまりも見かけないことが続きました。「誰かに拾われたのかしら」なんて思っていたのですが、どうやらそんなめでたいことではなく、車にはねられて足をケガしたらしい、といつも餌をやっていた人から聞きました。
野良猫の寿命は平均3年ほどだといいます。もう会えないのかと悶々としていると、それから2週間ほどして、元気なあの子の姿が!我が家では飼うことが出来ないので見守ることしか出来ないのですが、いつまでも元気でいてほしいです。

日本のステキなホテル

日曜日, 9月 20, 2015 Posted by
Comments closed

先日、テレビで特集していた「都内の一流ホテル」についてですが、特別な記念日なんかにはあんな素敵な場所に泊まりたいわ~と夢見てしまいます。外国人向けのガイドブックにも紹介されている人気のホテルは、オークラ東京と、パークハイアットとのことです。番組の中ではスタッフっが取材のために一泊していたのですが、まるで貴族のような滞在!お部屋も広くて素敵だし、食事も美味しそう。レストランで食事をしたリポーターの女の子は「ほっぺが落ちそう」と幸せそうな顔をしていました。オークラ東京は日本の伝統を内観や外観にも取り入れ、そこが海外からのお客さんにもウケているのだそうです。実際、宿泊客のほとんどが日本人ではなく外国人なのだそうですよ。パークハイアットは新宿の一等地にある高級宿泊地。こちらも宿泊客のほとんどが日本人以外とのことです。新宿の夜景も一望できる最高の部屋がウリなのだそうですよ!
こんな素敵なホテルもいいけれど、やはり田舎のほうに行ってひなびた温泉宿に泊まるのもなかなか良いものです。私はこっちのほうが落ち着くかな(笑)友人も、オーストラリアからホームステイの男の子が来た時には、東北の温泉に連れていってあげたそうです。やはり温泉は日本人の心です。