そこは未知の世界

金曜日, 1月 13, 2017 Posted by
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私をはじめ、本が好きな人は多いですよね。読書が趣味という人をたくさん知っています。けど、私の友人や知人もそれぞれ好みのジャンルは違います。恋愛小説やSFやファンタジー、推理もの、ホラー、家族愛や動物もの、そしてドキュメンタリーやノンフィクションなどなど、数多くのジャンルがあります。もちろん、自己啓発などの本や専門書などもありますよね。小説に限って考えてみると、幅広く何でも読んでいると自分では思っていたけど、やっぱり好みはあって、ホラーってたぶん読んだことがありません。映画でもテレビで放送されれば観ることはありますけど、映画館にまでは足を運ばないです。けど、職場にホラー小説が好きな人がいるんです。時々、あれが良かったから読んでみてって言われるんだけど、その気にはなりません。グロテスクだったり、ドロドロとして湿気が高く感じられるようなものを読もうと思わないんですよね。その人いわく、現実じゃないから面白いんだそうです。ドキドキしたり、怖いと思う気持ちは、SF小説でワクワクしたり、ハラハラしたりするのとちょっと種類が違うだけで感情の根本的な仕組みは同じだというんです。私がタイムリープものが好きなら現実主義ではないから、ホラーの面白さもきっとわかるに違いないって。そんなに薦めるならとも思うけど、どうしてもグロテスクで怖いものには踏み切れないんですよね。まだ、当分そこは未知の世界のままになりそうです。

宇宙人はいる?

木曜日, 12月 29, 2016 Posted by
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先日、職場の人達と居酒屋さんに行ったときのことです。なんでそんな話になったのかは忘れてしまいましたけど、宇宙の話になったんです。そして、地球以外にも生物がいるかどうかって。私はもちろんいると思ってるんだけど、「そんなものいるはずない」っていう考えの人もいました。いる派の考えは、あんなに大きな宇宙で、銀河系はその中のほんの一部なんだから、生物が地球だけって考える方が不自然だというものです。いない派の人は、数えきれない星はあるけど、表面温度が高すぎたり低すぎたりで、生きるに適していないと言うんです。私たちはそれには反論があって、もしかしたら、そんな温度でも適応できる生物がいるかもしれないと言いました。「ありえない」と言われてしまいましたけど。地球人と同じような形や映画でみる宇宙人のような形はしてないと思うけどって、ある人は言っていました。そこは私は少し違ってて、全く別物かもしれないけど、人間のような姿かもしれないとも思います。男性陣はUFOに関しては全員否定的で、「それもあるかも」って話したことで、結局、いつものように私は空想女子だと言われてしまいました。でも、今まで読んだ小説にだって、過去や未来を題材にしたものから、宇宙を題材にしたものまであるんですもの。UFOが地球にやって来ていても不思議じゃありません。世の中に不思議なことはつきものですもの。

会った人に申し訳ない

水曜日, 12月 14, 2016 Posted by
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夜寝る前の読書が習慣になってから結構長いです。お風呂に入って、翌日のパンをホームベーカリーにセットして用事も全て終えて、あとはもう寝るだけという状態での読書はある意味贅沢なひと時です。休みの前日には夜更かしができるから、ちょっとワインを飲みながら、なんていう時もあります。先日、そんなリラックスタイムでのことです。いつものように小説を読んでいたら、右目にパチッという感覚があったんです。目に中で何かが弾けたようなイメージです。急いで鏡を見たんだけど、特に何も変わったところはありませんでした。「さっきのは何だったんだろう」と不思議に思いながらもその夜はそのまま眠りにつきました。そしたら、翌朝に鏡を見てびっくり。右目が出血してるように真っ赤だったんです。自分で見ても痛々しいというか、なんだかちょっとグロテスクでした。でも、少し重たい感じはあるものの、痛くはなかったんです。その日、職場に行ったら、会う人会う人、驚いて「どうしたの?」と尋ねられました。「自分でもわからない」と言っていたら、同僚が教えてくれました。それは毛細血管が切れてるんだって。でも2,3日で自然に治るから心配ないって。安心しました。目が疲れているとなりやすいんだとか。けど、自分では鏡を見なければ真っ赤になっているのが見えないけど、私の顔を見る人には血のように見えるから、そのことが申し訳ないなっていう気持ちでいっぱいでした。だって、あまりにも真っ赤で衝撃的だったんですもの。もうあんな風にはなりたくありません。疲れ目には要注意です。

久しぶりに食べました!

水曜日, 11月 30, 2016 Posted by
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野菜が大好きです。ほぼキライな物はないと言っても過言ではありません。ただ野菜は特に天候に左右されるからお買い物に行ってみて、驚くほど高いことがあります。高すぎてほしいけど買うのを諦めるなんてこともたまにあります。だから、好きだけどなかなか食べれないものもあるんですよね。
先日、「イイことづくめのセロリを食べないのは損だ」というコラムを読みました。思わず、そういえば、最近食べていないって思いました。セロリは独特の強い香りがあるから、苦手な人も多いんだとか。私はあの香りが大好きなんですけどね。けど、栄養に関しては考えたことがありませんでした。なぜなら、なんとなくあんまり栄養がなさそうじゃないですか。香りと歯ごたえだけで。でも、生でも煮ても炒めても美味しいんです。コラムによると実は、ものすごくイイことがいっぱいあるらしいです。鉄分を含んでいて貧血にいいらしいし、薬膳料理にもよく使われていて、昔から不眠への効果はよく知られているんだって。解毒作用もすごくって、二日酔いに良く効くらしいです。もちろん低カロリーで繊維が多いからダイエットにはもってこいですしね。
このところ、完全にその存在を忘れてしまっていました。そのコラムのせいで一気に食べたい衝動が湧いてきてスーパーに直行しました。そして、わさびマヨネーズでそのまま食べて、それからスープに入れて、葉っぱは天ぷらにしました。久しぶりに大満足でした。他にも知らず知らずのうちに存在を忘れてしまっている野菜があるかも。チェック、チェック。

そんなところでお仕事?

水曜日, 11月 16, 2016 Posted by
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先日、外国のビジネスについてのコラムを読んだんだけど、ちょっとビックリしました。その意味を理解するのに少し時間がかかりましたもの。コラムにはアメリカとイギリスでのお話が載ってたんだけど、スポーツジムがオフィスになるという内容だったんです。そこで長い時間を過ごすことで顧客獲得につながるというものなんです。そして、実際にスポーツジムで仕事をする人が増えているんですって。そんな需要が急増していることを受けて、ジムではラウンジ兼オフィスエリアを設けたり、パソコンを置ける場所や充電スペース、商談用のテーブルなどを設置したりしているらしいです。そうすることで、会員がフィットネスに参加する回数も増えるし、会員数自体も増加しているんだそうです。
日本では今、オフィスを持たずにスマホで全てやり取りをして、商談の時にはレンタルスペースを利用するというビジネスパーソンが増えています。けど、昔より健康意識が高まっているという現実があるから、ジムでの仕事という選択もありかもしれないです。週のうち、何日かはそこで仕事をするというようなスタイルです。アメリカやイギリスで増えているのなら、近い将来きっと日本でも見られるようになるでしょうしね。ビジネスも年々移り変わります。私たちも同じところに留まっていてはダメですね。進化すべき先を見据えないと。
いつになくビジネスの難しいことを考えていたから、少し頭が痛くなってきました。ちょっと小説でも読んで頭を柔らかくします。

無駄じゃない無駄なスペース

水曜日, 11月 2, 2016 Posted by
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先日、一年ぶりに検診のためにちょっと大きな病院に行きました。最新の医療が取り入れられていて、遠方からも患者さんが沢山やって来ます。大きな病院って待ち時間が長いですよね。予約であってもかなり待つこともあります。けど、そこはけっこう居心地がいいんです。帰りたいと思わせないものがあるから不思議です。私はいつも長時間待つことを前提に小説を持参して、さらに売店で雑誌を買うこともあります。そこの特徴は、壮大とも言える広さです。外来だけの建物で6階建てです。入院棟はまた別に大きな建物があります。売店や喫茶店、レストランがあります。そして、建物の中央は吹き抜けになっていてとても開放的で明るいんです。そのうえ、どの階にもゆったりとしたイスが置かれていて、なかにはソファやテーブルのあるスペースもあります。なにより贅沢な造りだと思うのは、空スペースの多いこと。初めて見た時には、どうしてこんなに無駄な空間が沢山あるんだろうって思いました。1フロアの半分近くが何も置かれていない広場のような空間なんです。でも、それは無駄なスペースではなかったんです。だいたいどこの病院も混んでて、待ち時間が長いとイライラしたりしますよね。でも、そこはものすごく広いから大勢の患者さんが来ているのにそれを感じさせないんです。だから、みんなリラックスしてイライラしないんです。本だってゆったり読めます。順番が来て名前を呼ばれたら「もう順番?」なんて思って慌てて本を閉じることがあるんですもの。そして、一階ではピアノの生演奏をしている時間帯もあります。広いその空スペースは、それがあるからこそ、患者さんは気持ち良く待ち時間を過ごすことができるんだなって本当に実感しました。

やっぱり頼ってます

火曜日, 10月 18, 2016 Posted by
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今日のお昼休みに職場のみんなで見たのは、ある雑誌の記事です。それは、パワーストーンの記事。よく雑誌の広告には、ちょっと怪しいものもありますけど、そうではありません。けど、気になりますよね。やっぱり幸せになりたいですもの。そして、周りの人を見てみると、けっこうな確率でパワーストーンらしきブレスレットを身につけています。男性も女性も。そして、それには私も漏れていません。その記事を読むと、金運にはこの石、恋愛運にはこれ、健康運にはこれ、などと詳しく書いてありました。でも、それを全部考えたらワケがわからなくなりそうでした。どれだけ沢山の石を身につけないといけないんだろうって。今まで気づかなかったけど、職場の男性や上司もつけていて、男性はやっぱり仕事やお金の運気を一番に考えるみたいで、タイガーアイが必ず入っているみたい。
私もなぜか、このパワーストーンだけは興味があるんです。占いなどとは違うって思っていて、信じているというより気持ちの持ち方ですけどね。ブレスレットの石の中に2粒だけちょっと高価なものを入れています。まぁ、高価と言っても私のことですから、数千円の域ですけど。でも、この2粒には、「これがあれば大丈夫」みたいな思いがあります。無意識に頼ってるんですよね。けど、よくよく考えたら、それくらい多くの人がつけてるんなら、全員が幸せになってるってことですよね。結局は私も含めて、まんまと乗せられてるのかもしれません。けど、あくまで気持ちの問題です。それで明るくいられたり大丈夫って思えるんなら、パワーストーンは十分役割を果たしているってことかもですね。

お酒にお砂糖

水曜日, 10月 5, 2016 Posted by
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先日、職場のみんなで晩ごはんを食べに行きました。みんな、ごはんと言ってもやっぱり「まずはビール」となるんですよね。夏はもちろんだけど、季節を問わないものですよね。どんなに寒い真冬でも「まずビール」です。そして、食事とともに次のお酒へと進みます。
先日は中華料理でした。そしたら、上司ともう一人の男性は紹興酒を頼みました。私は今までに数回は飲んだことはあるけど、ほとんどそれについては知りません。そしたら、『ザラメ』が一緒に出てきました。「お砂糖!?」とびっくり。けど、紹興酒ってザラメを入れて飲むものらしいんです。ちょっと味見させてもらいました。少し酸味があって、お砂糖の甘さがほんのりって感じでした。でも、意外過ぎて、美味しいのかどうかよくわかりませんでした。でも、そういえば以前、ドイツではビールにお砂糖を入れて飲むことがあるという記事を読んだことがあります。それも、温めてホットでという内容でした。その記事を読んだ時、もの凄く驚いたものでした。そして、実は家で試してみたんです。電子レンジで温めるにはシュワ―って吹き出しそうで不安だったから、お鍋で温めました。弱火で混ぜながら。甘酒に近い印象でした。けど、試してみた結果、やっぱり普通に冷やして飲んだ方が美味しいというのが私の感想です。あくまで私個人の感想ですけどね。もしかしたらドイツのビールではまた違うのかもしれません。
けど、お酒は色んな種類があって、飲み方も色々ですね。まだまだ知らないことがいっぱいありそうです。

思い通りに何でも出来る?

水曜日, 9月 21, 2016 Posted by
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「絶対に読んだ方がいい」と言われて知人から借りた本があります。それは、人の本音を見抜く心理トリックが書かれている本なんです。仕事をしていくうえでも必ず役に立つし、生きて行くうえでも他人に騙されたりしないために役立つと言って猛烈なアピールでした。そうなのかもしれないんだけど、まず、表紙がちょっと怪しいんですよね。いかにも「心理トリック」というのがピッタリな感じです。なんせ「人の心が見抜ければ思い通りに何でもできます」って書いてあるんですから。読んでみると、詐欺師の特徴なども載っていて、「そうかぁ」って感心することが書かれています。人間の心理をうまくコントロールして騙してるんですよね。この本の中に心理テストがいくつかあって、それはやってみると面白くて、他にもないかなって探して先にやってしまいました。心理テストばかりの方が楽しかったかもなんて思ってしまったくらいです。占いはあんまり信じないけど、心理テストはそれとは違ってとっても興味あります。ただ、それでも、結果になかなか納得できなかったりするんですけどね、勝手なもので。
確かに、人の心がすべてわかれば、自分の思い通りに出来るのかもしれません。この本に書いてあることがすべて自分の人生に当てはまるのなら。でも、私は人の心ってわからないからこそ色々考えたり思いやったりできるんじゃないのかな、とも思うんですよね。まぁ、それより前に自分の事すらわからない時もありますしね。やっぱり私は何でも思い通りに出来るより、ちょっとくらい思い通りじゃない方が楽しいかもしれないって思います。

私の大間違い

火曜日, 9月 6, 2016 Posted by
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先日、仕事で出かけていて、なおかつ、風邪気味だったのか、ものすごく疲れてしまった日がありました。時間からしてかなり込み合う時間帯でした。電車を待っている間、本を読んでいたんですけど、ふと案内表示を見たら、私が待っている電車より先に特急電車があるではないですか。特急料金を払ってもその日は席が確保できるなら座りたいっていう気分だったんです。迷わず特急券を買いました。これで安心というわけで、また小説の続きを読んでいました。まもなく特急電車がホームに入って来て、大勢の人が乗り込みます。私もその流れで乗り込みました。そして、席につこうと思ったら、誰かが私の席に座ってるんです。「すみません、その席……」と控えめに声を掛けたら、その女性は「ん?」と要領を得ない表情です。「あれ?私が間違ったのかな」とチケットを見ました。そしたら、間違ってたんです、私が。それも、乗る電車を。すでに電車は発車しています。こんなことってある?と自分に呆れました。次に停車するのはどこ? 特急だから、停車する駅って本当に少ないんです。「あーあ、やっちゃった」という気持ちでいっぱいでした。途中で車掌さんが来て声をかけられたから、事情を説明して……。車掌さんも「あーあ」という顔でした。仕方なく次に停車する駅で降りて、戻ることに。早く帰りたいからって特急券を買ったのに、あんなに遠回りになるなんて。でも、誰のせいでもありません。唯一の救いは、予定よりずっと沢山、本が読めたことです。