バナナに絵を描くバナナート

土曜日, 9月 13, 2014 Posted by
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バナナに絵を描くバナナ―トというものがあるそうです。先日記事で読みました。そうはいっても、絵の具やマジックを使って描くのではありません。バナナに刃物やつまようじなどで傷をつけ、皮の色が黒くなることによって、絵になるのです。傷をつけた直後は色は変わりませんから、きっと普通の黄色いバナナでしょう。それに時間の経過とともに絵が浮かび上がっていく……素晴らしい発想だと思います。野菜の飾り切りを知った子供の時も驚きましたが、これを知ったときもたいそうびっくりしました。頭の柔らかい人というのは、本当に新しいことを考えるのが上手ですね。でもあまりにきれいな絵を描いてしまったら、食べるのがもったいなくなってしまいそうです。写真にとって保存して、そのうち写真集なんかも出たりするかもしれませんね。全頁バナナなんて、とても面白そうです。そんなわけで私も自宅にあったバナナとつまようじでチャレンジしてみたのですが、なにせもともと絵心がないものですから、とても微妙な感じのものとなりました。そのおかげで名残なく皮をむいて食べることができましたけどね。バナナ―ト、外国ではバナナタトゥーというとか。子供は楽しめるんじゃないでしょうか。

知っているからこそ楽しめるもの

月曜日, 8月 18, 2014 Posted by
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先日、芥川龍之介の『蜜柑』に対する解説を聞く機会がありました。話の語り手は、芥川本人で、話に出てくる色は芥川の心に対応しているというのです。私は解説を聞いているうちに、この短編をなんとなく知っている気がしてきました。講習の後に持っている短編集を見てみたら、やはり載っていましたね。そのまま読み返したのですが、私以前この作品を読んだときは、なんとも思わなかったんですよ。だから印象もとても薄かったのです。しかし講習の後はなるほどと思うところが多々あって、前よりいいイメージをうけました。事前に何かしらの情報を得ておくということが、読書にとって必要な場合もあるんですね。知っているからこそ楽しめることがあるということを、初めて知りました。近代文学の作品集などの場合、あとがきのかわりに解説が載っていることも多いですから、もしかしたら先にそちらを読んでみるというのも、一つの方法かもしれません。もちろん先入観なく楽しみたい場合は別ですけれど。とりあえず次回文学作品を読むときは、解説を先に読んでみようと思います。読む順番を変えるだけで理解がより深まるのならお得ですし、たださらっと読むよりも得るものもあるでしょう。

本棚整理の予定と想像

金曜日, 8月 1, 2014 Posted by
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たった今まで、インターネットで「本 収納」を検索をしていました。本棚の片付けはけっこうマメにする方だと思っていますが、満足のいく結果に終わったことがありません。不要な本を処分し、お気に入りの本を大切にしまいこみ、どんなにきれいに整理しても気に入らないんです。きっちり入れれば取り出しにくく、雑多に入れれば見にくくて、目隠しをつければ埃と日焼けは防げるけれど落ちつかなくて、オープンにすれば落ちつくけれど埃が気になる。まったく、困ったのです。が、ついさっきサイトを見て回って、やっと気付きました。大事な本はしっかりしまって目隠しもして、普段頻繁に使う本は、ざっくりしまってオープンにすればいいんですよね。なにも全て同じふうに片付けることはないんです。気づいたからにはすぐにでも整理したくてそわそわしていますが、今は仕事が詰まっているのでぐっと我慢。この仕事が終わったら部屋と本棚をまとめてきれいにしたいと考えています。それができれば、きっともっと落ち着く部屋になって、仕事だってスムーズに進むはず。よし、目の前のことからがんばるぞ!意気込みだけは十分です……が、ハードなスケジュールに体はよれよれ。とりあえずは睡眠優先かな。

母の意見は真実であることが多い

水曜日, 7月 16, 2014 Posted by
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子供のときからそうなのですが、私は思い立ったら一直線のタイプです。これと目標を決めたら、まさに猪突猛進。誰が何と言っても聞く耳は持ちません。両親は「長生きしている大人(つまり両親たち本人のことです)の言うことは聞いた方が得だよ」と何度もアドバイスしてくれました。実際その通りで、理系が苦手なのに理系コースに進んだ学生時代も、さみしがりのくせに一人暮らしをしたいと言ったときも、結局は「ほら、お母さんが言った通りでしょ」という結果になりました。理系から文系大学を受験し、一人暮らしをやめて実家に戻ったからです。しかしそんな私が今母の言うことを聞くかといえば、それはまた別の話。やっぱりね、やりたいようにやったほうがいいと思うんです。結局だめでも、自分で選んだ道なら自己責任。アドバイスを受け入れて諦めてしまうと、後のち「お母さんがやめなって言ったから」と責任転嫁をしてしまうことにもなりかねませんから。ということで、私は今日も母のアドバイスを無視して、新製品のお菓子を購入しました。結果は……うん、二度目はいらないかな。子供の頃から食事を作り、私の味覚を熟知している母の意見が正しいことを、身をもって証明してしまいました。

馴染みの小児科に寄付しています

木曜日, 7月 3, 2014 Posted by
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仕事が忙しいのがひと段落したので、部屋の大掃除をしました。引き出しの奥まで丁寧に片付けたら、昔好きで集めたものがたくさん出てきてびっくりです。いや、忘れていたわけではないんですけどね、置き場に困ってしまいこんでいたんですよ。キャラクターもののぬいぐるみです。好きだと言うと、なぜかみんなくれるんですよね。アニメキャラからディズニーキャラまで、我が家にはたくさんの動物たちがいます。顔があるから捨てるのもかわいそうだし、貰いものは手放すのも気が引けるし。飾っておくと埃まみれになってしまうので、引き出しに入れていたんでした。さて、この子たちどうしましょうね。親戚の子にあげる……にはちょっと古いキャラクターだし、また小児科で貰ってもらおうかしら。読まなくなった絵本もぬいぐるみも、なじみの小児科に寄付してきました。ぼろぼろになるまで使ってもらえるし、具合の悪い子たちの楽しみにもなるしで、リサイクルショップに売って少しのお金を得るよりよほど幸せな気がします。先生がかなりの高齢なのでいつまで続くかわからない病院ですが、近所には小児科も少ないし、私が通った場所でもあるし、なるべく長くがんばってほしいものです。

駄菓子に感じる日々の幸せ

土曜日, 6月 21, 2014 Posted by
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会社の帰りに本屋に寄ったら、くじ引きをやっていました。いくら以上購入の方、とかなのかな?と思いきや、レジで代金を払うと「入口でくじやってますから、よかったらひいていってください」と特に決まりはない様子。どうやらお店独自のくじのようでした。そして景品は懐かしい駄菓子!一番安いものが当たって、お店の人は「すみません」なんて言ってくれていたのですが、十円のお菓子、私は好きですよ。小さなスナック菓子も小粒のチョコレートも、子供時代にお小遣いの中から選びぬいて買ったものです。スナック菓子は今も買いますね。もう大人ですからまとめ買いですけど。だって駄菓子って、ちょっとだけ食べたいときに便利なんですもの。大きな袋を開けるとついつい、たくさん食べてしまうでしょう?でも駄菓子は食べきったって問題ないサイズ。胃にも懐にも優しいのです。仕事から帰って、本を読みながら駄菓子をぱくり。なんて幸せな時間!友人には「安い幸せだねえ」なんて言われますけど、そりゃねえ、彼女が食べているような高価なケーキもいいけれど、やっぱりね、日常の中では馴染んだものが一番いいと、私は思うんですよ。旅行から帰って「ああやっぱりうちが一番!」って思うのと理屈は同じです。

飼い主が自慢する我が家のペット

火曜日, 6月 10, 2014 Posted by
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会社の帰りに散歩中のウェルシュコーギーを見ました。日の光を受けた毛がきらきらと光っていて、ふわふわあったかそうで。ぷりぷりっと動くしっぽのないお尻がとってもキュート。和むねえ、なんて話しながら、同僚と笑いあいました。犬でも猫でもウサギでも、動物って本当に気持ちをやすらかにしてくれます。なんであんなにかわいいんでしょう。うちは賃貸でペット不可の物件なので飼えませんが、あんな子たちがうちにいて「おかえりなさい」って出てきてくれたら、それだけでうきうきしちゃいそうです。ペットを飼っている友人たちがみな、ツイッターに自分のペットの写真を上げる気持ちもわかる気がします。そんなペットですが、わたしの友人にはハムスターとカメと金魚と犬を飼っている子がいます。しかも一匹じゃないんですよ、犬以外は。そして全部自室で飼っているらしく、貰った写真はペット屋さん状態でした。それだけいると世話も大変そうだわ。木の屑に埋まっているハムちゃん達、かわいかったですけどね。そういえば昔、ネズミがたくさん出てくる絵本を読んだことがあります。シリーズがたくさんあって、子供だった私のお気に入りでした。題名、なんだったかな。海水浴のお話だった気がします。

好きな食べ物、一位はコロッケ!

月曜日, 5月 26, 2014 Posted by
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最近我が家の食卓に並ぶ回数が増えたもの、それは明太子です。母が近所で安く売っている店を見つけたらしく、夕食では生で、お弁当のおむすびでは焼いてと、毎日出てきます。私としては、たらこのほうがいいんですけどね。明太子はぴりっと辛いので、好きだけどあまり得意ではないのです。まあ逆に言えば、得意ではないので辛さに負けてしまうから、ご飯がすすむこと、すすむこと。ひとかけらでお茶碗一杯いけますね。明太子とお漬物とお味噌汁があれば、それだけで完璧な朝ご飯なのではないでしょうか。お漬物はゆず大根が一番好きなのですが、白菜でもかぶでもいいです。子供の頃祖父の家でいつも食べていたのに、ぬか漬けは苦手。あの匂いがね、特徴あるじゃないですか。だから我が家ではもっぱら浅漬けです。一時期浅漬けの素でつけていた時期もあったと思うんですが、今はやっていないなあ。お母さん、飽きっぽいからやめちゃったのかな。最近古い時代……たぶん明治とか大正とかの話を読んだので、なんていいますか、質素な食事?に興味が出ています。なんて言いながら、明日死んじゃうとしたら食べたいものは断然、コロッケなんですけどね。ハンバーグと悩みますが、コロッケ、大好きなんです。

幹線道路でヤギに会いました

木曜日, 5月 15, 2014 Posted by
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今日は休日。せっかくなので車で本屋に行った帰り道、私は信じられないものを見ました。運転中だというのに「え?」「え?」と二回叫んで、思わず見つめたそれ。ヤギです。たぶん。たぶんと言うのは、それが私が想像するヤギと違ったからです。そのヤギ?は、白ではなくて茶色で、角が立っていなくて、耳元……というんでしょうかね。人間で言うなら耳元に、くるんと丸くなっていたんです。ただ、ヤギみたいなあごひげがちゃんとあって、顔もヤギに似ていました。そして、赤い紐で首をひっぱられていました。ひっぱっていたのはおじいさんです。だからたぶんヤギだと思うんですよ。でもその場所はアスファルトで舗装された幹線道路の歩道上。私が驚いた理由は、これでおわかりだと思います。ああ、車に乗っていなければ、もっとじっくり見られたのに。帰宅して母に言ったら「ヤギ?毛がもこもこしてなかった?」と聞かれました。たぶん角が丸くなってたって言ったから、ヒツジと間違えたと思ってるんでしょうね。でも羊ってあごにひげないですよね。都会ではないけれど、山の中でもない場所で、ヤギ。ヤギってペットなんでしょうか。自宅で犬猫と同じように飼えるんでしょうか。謎は深まるばかりです。

美人猫とはどういう猫?

水曜日, 4月 30, 2014 Posted by
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猫の顔を見て「美人さんだね」と言う場合があります。猫にも美人、不美人があるのですね。しかし、それは自分にとってはよく分からないこともあります。家の中で私に一番かなついている猫がいるのですが、両親はその猫のことを「顔はイマイチ」とか「怖い顔をしている」と言います。私にはとてもかわいく見えるのは、ひいき目に見てしまっているからなのでしょうか?確かに目の周りが黒くて、浮世絵の男の人のような顔に見えることもありますが、私にはかわいくて仕方ありません。
人間だと顔が超のつく美人でなくても、メイクやヘアスタイルなどで何となく美人、に見せることができますね。しかし猫はメイクもできないし、毛並みを変えることもできません。しぐさにおいても、どの猫も同じようです。顔が美人と言われる猫でも、顔がブサイクと言われる猫でも、猫のしぐさはかわいいものですよね。やはり、顔がかわいくないと、猫の場合、それを補うことはできないものですね。
CMなどに出ている猫は、とてもかわいい顔をしていますから、やはり猫にもかわいい顔と残念な顔、普通の顔、があるのでしょう。でもやっぱりよその猫がどんなにかわいい顔をしていても、自分の家で飼っている猫の方がかわいく見えてしまうのは、いわゆる“親バカ”というものなのかもしれません。