違いが分かるのは好きだから?

日曜日, 4月 6, 2014 Posted by
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父親は船の本が好きで、よく月刊誌を本屋さんで購入しています。定期的に読んでいるのは2冊くらいのようで、本屋さんに行くとその月刊誌か、他の船関係か飛行機関係の本を買ってきています。船にも飛行機にも興味のない私にとっては、パラパラとめくってみても先月号と今月号の内容の違いが分かりません。ファッション雑誌などは季節ごとに服も小物も変わりますから、表紙から違いがあると思うのですが、船の雑誌は表紙を見ても季節感があるわけでもなく、私には同じように見えてしまいます。もっとも、父親がファッション雑誌を見ても、いくら季節感があるとはいえ、明確に違いが分かるとは思えませんが。父親は本当に船の雑誌が好きで、購入して1週間は毎晩食い入るように読んでいます。DVDも附属についているので、当然それも観ているようです。
自分の興味のあるものに対してはよく分かりますが、それほど興味のないものは区別がつかないものですね。それは歌にしても、タレントの顔にしても言えることです。両親は若い人の歌はみんな同じに聞こえる、と言います。確かに、似たような感じの歌は多いかもしれません。特に若い女性がグループで歌っている歌は同じように聞こえることがあるかもしれません。でも、好きな人にそんなことを言ったら怒られてしまいますね。

女性らしさとはどのようなものか?

火曜日, 3月 25, 2014 Posted by
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男性と肩を並べて仕事をする女性が多い世の中になりました。そういう世の中になって、強い女性が増えてきました。強い女性とは、おひとりさまでも平気でレストランで食事ができる、映画館に入れる、イベントごとにこだわらない、彼がいてもいなくても自分の時間を楽しむことができる、といったところでしょうか。しかし、中には強い女性にならなければと意気込むあまり、肩肘をはることで自分の力を誇示しようとする女性もいるかもしれません。誰に対しても攻撃的、自分の意見を貫き通す、女性扱いされるのを嫌う、などといった女性も少なくないかもしれませんね。それは仕方のないことでしょう。男性と同じように仕事をするということは、普通の精神状態では耐えられないこともあるでしょう。自分を強く、たくましくしていかなければ、社会の中で生きていけないこともあるでしょう。
そうはいっても女性は女性です。女性が男性らしさを求めるように、女性も女性らしさを求められて当然のこと。女性には女性の特性があり、女性にしかできないこともあるものです。女性らしさというのは、か弱さや頼りなさではありません。坂東眞理子さんの「女性の品格」が人気なのも、そういった女性の姿を改めて見直したい、と思う女性が増えたからかもしれませんね。

焼き鳥屋さんの卵焼き

土曜日, 3月 8, 2014 Posted by
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近所に焼き鳥屋さんがあります。なかなかおいしい焼き鳥屋さんで、夜遅くに行くと売り切れてしまいます。ご夫婦でやっているお店なので、あまり夜遅くまではやっていないのです。私は塩味の焼き鳥が好きなのですが、なかなか美味でついつい食べ過ぎてしまいます。アスパラの焼き鳥やつくね、軟骨もあり、種類も豊富。いつも一度に全部の焼き鳥は食べられません。でも必ず買う焼き鳥は決まっているので、そのほかにはなかなか手が出せず、いつまでも味見したことのない焼き鳥もあります。そこの焼き鳥屋さんがお弁当を始めたのです。焼き鳥屋さんだけに、から揚げやチキンフライ、鶏肉がたくさん入った筑前煮などがあり、さらにナスとピーマンの煮物や、野菜の含め煮、サバの味噌煮弁当などもあります。けっこうバラエティに富んでいて、種類もいろいろ。手づくり感がありおいしいお弁当です。
そこでびっくりしたのは、卵焼きがおいしいことです。やわらかくて、甘すぎず、なめらかな食感の卵焼きは、おつまみにもなります。卵焼きなんて家で作ればいいのでは、と思っていましたが、その焼き鳥屋さんの卵焼きはとてもおいしいので、買ってきます。家では、私にはこれほど繊細な卵焼きの味と食感は出せません。焼き鳥だけではなく、卵焼きもおいしい焼き鳥屋さん。お弁当も売っていて、なかなか便利です。

前向きならいいというものでもない

木曜日, 2月 27, 2014 Posted by
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前向きなことはいいことです。ポジティブシンキングは仕事をする上でも、人生において明るく生きていくうえでも必要なことだと思います。自分もできるだけ前向きに考えよう、マイナス思考にならないようにしよう、とは思っています。しかし、それは時と場合によっては、「何も考えていない」ととらえてしまうこともあります。
仕事で大きなミスをしてしまった時。間違いに気づかずに印刷に回してしまい、刷り上がったものを見て「あ、誤植」と気づいた時というのは血の気が引きます。胸がドキドキして呼吸も息苦しくなります。そんな時に励ましてくれるのはありがたいのですが、あまりにも軽い感じで「こんなの平気よ」と言われても、事の重大さが分かっていませんよね?と言いたくなってしまいます。慰めてくれる気持ちは分かります。ありがたいとも思います。しかし、他人事だと思って、と感じてしまうと、そんな慰めは言わないでほしい、そんな慰めを言われても、何も解決しない、と思ってしまうのです。心が狭いのかもしれません。
明るく、前向きなのはいいこと。でも、空気を読めない発言は控えた方がいいかな、とも思います。前向きなのは勝手ですが、相手の気持ちを考えることも必要なのだと思います。

痩せすぎはキレイになれない

木曜日, 2月 13, 2014 Posted by
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ポッチャリの体型をした女性を好む男性も多い、と言われていますね。そんな言葉を信じ、痩せなくてもいいんだ、と思ってダイエットをちょっとさぼってみたりしている今日この頃です。それに、昔ほど「痩せたい」と強く思わなくなったこともあります。20代の頃はガリガリになりたくて、いろいろなダイエットを試したものです。なぜガリガリになりたかったのかというと、痩せればキレイになれると思っていたからです。とにかく痩せようと必死でした。でも、エクササイズで引き締めるなんてことは頭になかったので、食べる量を減らすだけのダイエットでした。その結果、痩せてほしくない胸ばかり痩せて、痩せてほしい足などはちっとも細くならない、という悲惨なことに。余計にバランスが悪くなり、格好よくなかったはずです。それでも痩せなくては、と思っていたのですから、ほとんど病気です。
今では痩せるだけではキレイになれないということを知り、ちょっとくらい脂肪がついていた方が女性らしい、ということも理解できるようになりました。むやみに痩せなくてもいいのだ、と思えるようになりました。でも、最近は、もう少し痩せてもいいのではないか?と思われるパーツもあるような気がするのは、気のせいではないかもしれません。

電車の中で涙を止める方法

日曜日, 2月 2, 2014 Posted by
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電車の中で本を読むことがよくありますが、それが悲しいシーンだったりすると涙が出そうになることがあります。部屋で読んでいるなら、どんなに涙を流してもかまわないのですが、さすがに電車の中で号泣するのは気が引けます。ただ、とても悲しいストーリーで、涙を我慢することができなくなりそうなこともあります。本を読むのをやめればいいのかもしれませんが、そうもいきません。読みたい気持ちが先立って、どうにかして涙をこらえる方法を探します。
涙を流さないようにする方法の一つとしては、目を大きく開きます。目を閉じると涙がポタッと落ちてしまいますから、目をできるだけ大きく見開きます。しかし、下を向いていては涙がこぼれてしまうので、顔はあまりうつむかないようにします。うつむいて涙を流していると、とても悲しいことがあった人、のように思われてしまいますからね。ただ本を読んでいるのですから、涙が下に落ちやすくなっているのは仕方ないので、ハンカチでそっと目の縁をおさえるようにして、涙を拭き取るようにしています。泣いているのは分かってしまうかもしれませんが、泣き顔を他人に見せることはなくなるでしょう。電車の中で泣かないようにするのは簡単ではありません。でも、他の人はそこまで見てはいないでしょうね。

猫は噛むのがお好き

月曜日, 1月 20, 2014 Posted by
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猫はいろいろなものを噛むのが好きです。特に噛みごたえのあるものが好きなようで、鉄や木ではなく布製の硬いもの、歯が食い込む感じのものが好きなようです。今では成長しましたが、「なつ」という猫が子どもだった時、さまざまなものが被害にあいました。私の持ち物で一番の被害にあったのは、室内履きです。足にフィットするやわらない室内履きで、靴の底がゴム製になっていました。そのゴムが気に入ったらしく、噛んで噛んで噛みまくり、穴が開いてしまうほど。私がいる時はそれを履いているのであきらめるのですが、私が寝てしまうと、室内履きを持ち出し、噛んでしまうのです。布団の中に隠しておいても、見つけます。タンスの中に隠しても、その引き出しの前で鳴いています。ニオイがあうのでしょうか。どんなに隠しても、見つけ出して押し入れなどに持ち込んで、心ゆくまで噛み続け、しまいには靴底の部分がなくなってしまいました。ちょうど、ゴムの部分だけキレイになくなってしまったのです。その部分はどこに行ってしまったのでしょう?食べてしまったのでしょうか?仕方なく、同じものを買いましたが、それも穴だらけになりました。もう、ナツは大人になったので、そんなクセもなくなったようですが、今度は子猫たちが何を噛むのか、不安な毎日です。

楽でキレイにカールされるまつ毛パーマ

水曜日, 1月 1, 2014 Posted by
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女性は少しでも目をパッチリさせたい、大きく見せたい、という思いがありますから、アイメイクには力を入れます。かくいう私も、アイメイクには他のどのパーツよりも時間をかけてメイクをします。特にまつ毛ですが、まつ毛がしっかりとカールされていると、マスカラも塗りやすく、映えます。昔はビューラーでカールをしていたのですが、毎日やるのは面倒だし、まつ毛パーマをかけることにしました。すでに10年以上になります。まつ毛パーマは楽です。ビューラーを毎日使うこともないので、まぶたを挟んで痛い思いをしなくてすむし、パーマですからメイクを落としてもカールは残っています。カールもキレイです。毎日ビューラーを使っていると、まつ毛も抜けてしまうのだそうです。
ただ、まつ毛パーマはまつ毛を傷めるのではないか、という心配もあるかもしれませんが、ビューラーを毎日使うよりも、まつ毛を傷めないのではないかと思います。まつ毛パーマは個人差もあるかとは思いますが、月に1回ほどかければいいのです。
他にもまつ毛エクステなどもありますが、知り合いがあまりおススメしない、というので、やってみたことはありません。まつ毛が長くなるのは魅力ですが、今のところ、まつ毛パーマで満足しているので、このままでいいかなと思います。

一番面白いメディアミックスは?

金曜日, 12月 27, 2013 Posted by
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様々なメディアミックスの方法ってありますが、元々はゲームだった作品が、ノベライズされるのが一番興味深いかもしれません。一番たくさん読んでいたり観ていたりするのは、ここじゃないはずなんですけど…。恐らくは小説のコミカライズとか、マンガのアニメ化とか、そんな感じだと思うんですが…。小説の実写化も結構観ていると思います、最近はライトノベルからのアニメ化作品がとても多いですし…。原作を知っていても、メディアだけでも、色々ありますから、楽しみ方は無限大ですよね。ゲームのノベライズが好きなのは、一番大きく表現方法が変わるものだと思うからです。ノベルゲームのようなものであると、あまり変化はないかもしれないですが…。映像や音楽を使って、受け手がプレイすることで広がっていった世界が、今度は選択肢も何もなく、プレイでレベル上げることもなく、音楽も映像もない平坦な文章だけになって展開されていくのは、なかなかの環境の変化だと思います。それでいて、魅力が引き出されているものが良いのは当然です。「失敗だな」と言われてしまうメディアミックスは悲しいですからね。元々あまりゲームをプレイしない人なら、「元々の作品はどんな感じなんだろう?」と想像するのも幅があって面白いとも思います。

サイン会に行ってみよう

木曜日, 12月 5, 2013 Posted by
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好きな小説家やマンガ家の、サイン会に行ったことはありますか?普段、その人のかいた作品ばかり見ていると、色々新鮮な気持ちになるのでおすすめです。作品をつくっていく背景を話してくれたり、何かの出版記念だと、バックボーンを知ることも出来るので楽しいですよね。サインをするだけではなく、軽いトークショーなんかがついているところはとてもおすすめです。とは言っても、私もそこまでたくさんのサイン会に参加したことがあるわけではないのですが…。中には、作者の背景を知ってしまうと、作品で現実でチラついてしまって、参加を避けている人もいますよね。その気持ちもなんとなく分かるような気がしているので、作品の世界観を常に最重要ポイントにしている人は、行かない方がいいこともあるのかもしれません。こればっかりは人によって価値観が全然違うので、自分で判断していくしかないですよね。人気のサイン会や、トークショーが評判のものによっては、整理券が一瞬でなくなってしまうようなタイプもあるので、本当に心から参加したい場合、事前に計画を練って、早め早めの行動を心がけるようにしなくてはいけません。折角出向いて、サイン用の本も買ったのに参加出来ないなんて結果にならないようにしてください。